東京・南青山で結婚相談所まりなびをやっている、竹内亮仁です。
リョージのコンサルティング(パートナーシップのサポート)を受けて結婚された AIさんに、お話を聞きました。
A.Iさん
30代後半・会社員/リョージのコンサルティング利用
※ ご本人の快諾をいただき掲載しています。
※ プライバシー厳守のため、写真はイメージです。
サポートを受けたきっかけ
リョージ「Aさんは、もともと会社で出会った彼がいて、その彼とのことで僕のところに来てくださったんですよね」
A.Iさん「はい。彼と付き合い始めて2ヶ月くらい経った頃に、コンサルをお願いしました。付き合っていくなかで、このままだと今までと同じ間違いを犯して、せっかくの縁を繋げられないんじゃないかと思ったんです」
リョージ「”今までと同じ間違い”って、ご自身のなかで感覚があったんですね」
A.Iさん「ありました。だから、ちゃんと結婚まで進みたくて」
リョージ「いろんなサービスを比べて選ばれたんでしたっけ?」
A.Iさん「いえ、他は検討しませんでした。今、幸せそうにしている会社の先輩からすすめてもらって。結婚まで現実的にステップアップできそうだな、と思えたので、お願いしました」
彼とのこと
リョージ「彼のこと、最初はどう見ていたんですか?」
A.Iさん「正直、最初は『全然タイプじゃないし、趣味はお酒って言ってるし、あんまり話さないし、なんだったんだろう』って思ってました(笑)」
リョージ「(笑)。そこからどこで変わっていったんでしょう」
A.Iさん「もともと私、一人でいるのが大好きで。誰かとずっと一緒にいるなんて想像もできない!と思っていたんです。でも、一人でいるより、この人といる方が楽しいな、と思えた時から、『結婚するならこの人しかいない』と思い始めたかもしれません」
リョージ「一人が好きだったのに、そう思えたんだ」
A.Iさん「そうですね。気づいたら、という感じでした」
リョージ「うまくいかない時期も、正直ありましたよね」
A.Iさん「ありました。彼が鋭い言葉を言ってきた時は、この先もやっていけるかな、大丈夫かなって不安になって。その時は、リョージさんにたくさん相談させていただいて、なんとか乗り越えられました」
リョージ「あの時、何が効きましたか?」
A.Iさん「彼がどうこう、じゃなくて、自分が目指したいところを具体的に想像していくようにしたら、少しずつですが、自然と不安が消えていったんです」
リョージ「逆にキュンとした瞬間も、聞いていいですか(笑)」
A.Iさん「普段はあまり顔に喜怒哀楽を出さない人なんですけど、そんな彼がふざけたり、甘えてきたりする時に、キュンとします」
リョージ「相手に求める条件で、これだけは譲れない、というものはありました?」
A.Iさん「感情で動かない人、明るい人、そして、一人よりも二人でいる方が楽しいなと思える人。それは決めていました」
これから悩む方へ
リョージ「最後に、これから婚活を始める方や、迷っている方へ、ひとことお願いできますか」
A.Iさん「婚活の一つ一つの経験は、人生の貴重な財産になると思います。私も、結局は会社で出会った人との結婚になりましたが、そこに至るまでにいろんな男性にお会いしたことが、とても良い経験になったと思っています。気持ちが滅入ってしまうことも多いと思いますが、サポートがあって、アドバイスを地道に実践していけば大丈夫です。焦らず、頑張ってください」
リョージから
彼のきつい一言に、何度も不安になった時があったと思います。
そのたびに相談してくれたAさんを覚えています。
それでも、歩くのをやめなかった。
もともと一人が大好きだった人が、「一人でいるより、この人といる方が楽しい」と思えた。
その瞬間に立ち会えたことが、僕はうれしいです。
彼のきつい一言にも立ち止まらず、そのつど相談しながら進んだAさん。その粘り強さに、ちゃんとご縁が応えてくれましたね。
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