東京・南青山で結婚相談所まりなびをやっている、竹内亮仁です。
まりなびを卒業して結婚された S.Y.さんに、お話を聞きました。
S.Y.さん
40代前半・団体職員/婚活9ヶ月
※ ご本人の快諾をいただき掲載しています。
※ プライバシー厳守のため、写真はイメージです。
婚活の様子
リョージ「Sさんは、どんなことから婚活を始めたんでしたっけ」
S.Y.さん「実はそれまで、一度もお付き合いをしたことがなかったんです。でも、このまま一人で一生を終えるのは嫌だなと思って。家族以外の人と心を許し合えたらいいな、と」
リョージ「最初から、まりなびに来たわけではなかったですよね」
S.Y.さん「大手の相談所とアプリも使っていました。大手は、ちょっと相手をゴリ押しされる感じがあって、押されると逆に断る理由を探してしまって。アプリはなかなか先に進まなくて」
リョージ「うちを選んでくれたのは、どうしてでした?」
S.Y.さん「セミナーで、実際にリョージさんのところで結婚された方とお話できたんです。それがリアルに感じられて、『私も結婚できるかもしれない』と、なぜか思えたんですよね」
リョージ「活動中、印象に残っていることはありますか?」
S.Y.さん「うまくいかないと、すぐに『私と結婚したい人なんているのかな』って卑屈になっていたんです。でも、『結婚するのはたった1人、100人いても99人はお断りになる』っていう当たり前のことを教わって、すごく気が楽になりました」
リョージ「そう受け取ってくれたの、嬉しいなあ。卑屈になりかけながらも、止まらずに歩き続けられたんですよね。それ、すごいことですよ」
ご主人とのこと
リョージ「ご主人の第一印象は、どうでした?」
S.Y.さん「真面目そうな人だな、と。あとで聞いたら、私がすぐに『マスクを外して話しませんか?』って言ったことで、壁を作らずに話せた印象だったみたいです」
リョージ「”この人と”と思った瞬間は?」
S.Y.さん「デートのプランを、どちらかに任せきりにするんじゃなくて、二人で意見を出し合って決められたんです。お互い頼るばかりじゃなくて、意見を尊重し合いながら生きていけるかも、と思いました」
リョージ「キュンとした瞬間も、聞いていいですか(笑)」
S.Y.さん「私が何気なく言ったこと――自分でも覚えていないようなことを覚えていてくれて、次のデートプランに入れてくれたり。私のことを知ろうとしてくれているのが伝わった時です」
これから婚活する方へ
リョージ「最後に、いま婚活中の方へ、ひとことお願いできますか」
S.Y.さん「私の婚活は『一生一人は嫌』という、不幸になりたくない気持ちがきっかけでした。でも結局のところ、幸せになりたいんだ、と気づいてからのほうが、ずっと楽しく婚活できたんです。この人とどう楽しく過ごせるかな、と考えるほうが、ご縁があってもなくても、幸せに向かっている感じがしました」
リョージ「”幸せになりたいんだ”って言えるSさん、すごくいいなあ」
リョージから
Sさんは、はじめは「一人になりたくない」という気持ちで歩きだしました。
一度もお付き合いをしたことがなくても、卑屈になりかけても、止まらずに歩き続けたSさん。途中で「幸せになるため」へ気持ちが変わって、そこから先の婚活を、彼女はちゃんと楽しんでいました。その歩みが、僕はとても誇らしいです。
はじめは「一人になりたくない」だったのが、最後は「幸せになるため」へ。Sさんは、ちゃんと前を向ききりましたね。
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今の状況から近道を一緒に考える
7つの質問に答えて近道を知る