東京・南青山で結婚相談所まりなびをやっている、竹内亮仁です。
まりなびを卒業して結婚された A.S.さんに、お話を聞きました。
A.S.さん
30代後半・会社員/婚活1年
※ ご本人の快諾をいただき掲載しています。
※ プライバシー厳守のため、写真はイメージです。
婚活の様子
リョージ「Aさんが、本気で婚活しようと思ったきっかけは?」
A.S.さん「妹が先に結婚して、甥っ子・姪っ子と遊んでいるうちに、自分も家族が欲しいなと思うようになって。それで真剣に考えるようになりました」
リョージ「いろんな情報がある中で、うちを選んでくれたのは?」
A.S.さん「それまで、女性が書いた婚活本ばかり読んでいて。一度、男性の意見を聞いてみたいなと思ったんです。あと、結婚相談所の成婚率は高くても50%くらいなのに、まりなびは70%だと聞いて、実績も高いなと」
リョージ「活動中、しんどかった時期もありましたよね」
A.S.さん「ありました。仲良くなった方と成婚するかと思ったら仮交際で終わってしまって。3ヶ月くらい、『もう結婚しないほうがいいのかも』って愚痴っていたんです。でも、そのたびに前向きになれるような話をしてもらえて。気づいたら、また相手を探せていました」
リョージ「その3ヶ月、しんどかったですよね」
ご主人とのこと
リョージ「ご主人とは、どんな出会いだったんですか?」
A.S.さん「オンラインの婚活パーティーで連絡先を交換して。会う日まで10日くらいLINEをしていたら、会う前から付き合う雰囲気になっていて、会った日に、お付き合いすることになったんです」
リョージ「それは早い(笑)」
A.S.さん「2週間後の大晦日には『一緒に暮らしたい』と話が出て、結婚の話も。出会いからプロポーズまでが早くて、今でもびっくりしています」
リョージ「”この人だ”と思えたのは、どんな時でした?」
A.S.さん「話が弾むなと思った時と、自分のことをちゃんと理解してくれているなと思った時ですね。体調を崩した時に、さりげなく気遣ってくれたのも嬉しくて」
リョージ「相手に求めていたものって、ありました?」
A.S.さん「相手を気遣える人かどうか。あとは、異性として素敵だなと思える人がいいな、と」
これから婚活する方へ
A.S.さん「婚活していると、いつ終わるのか先が見えなくて不安になります。でも、気楽にやっていけば、いつか見つけられると思えば続けられるのかなと。一人の時間も楽しかったですが、親と同じくらい自分のことを思ってくれる人がいるのも、けっこう楽しいですよ」
リョージから
Aさんは、何度も「もう無理かも」と立ち止まりました。
そのたびに、愚痴を言いに来てくれた。その素直さが、僕は素敵だなと思っています。
立ち止まる日も、落ち込む日もありました。
それでも、また顔を上げて歩きだせたAさんを、僕は心から尊敬しています。
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今の状況から近道を一緒に考える
7つの質問に答えて近道を知る