東京・南青山で結婚相談所まりなびをやっている、竹内亮仁です。
まりなびを卒業して結婚された Yさんに、お話を聞きました。
Yさん
30代半ば・シフト制勤務/婚活約4ヶ月
※ ご本人の快諾をいただき掲載しています。
※ プライバシー厳守のため、写真はイメージです。
婚活の様子
リョージ「Yさんが、ちゃんと婚活しようと思ったのは、どんなきっかけでした?」
Yさん「20代後半に、彼がいて『ゆくゆく結婚したいな』と思ったんですが、お互いのタイミングや気持ちが合わなくて。お別れして4年くらい経って、年齢的なことも気になって、『ちゃんと婚活したいな』と思ったタイミングで、リョージさんと出会いました」
リョージ「最初は、自力でやってみようとも思っていたんですよね」
Yさん「はい。自分でも調べたりしたんですが、ピンとくるところもなくて、あまり前進しなくて。ネットの広告でリョージさんを知って、無料プレゼントに登録して、メルマガやブログを読む、という感じで始めました」
リョージ「お願いしよう、と思った決め手はありました?」
Yさん「リョージさんとのお話で、『結婚することだけが婚活じゃない』『幸せになるための行動なんだ』というのを聞いて、親近感がわいたんです。相手の幸せのために行動を共にしてくれる、そんな方だから一緒に行動してみたいなと。価値観が近いなと思いました」
ご主人とのこと
リョージ「まりなびでの婚活は、どんな感じでした?」
Yさん「2週間くらいで準備してお見合いを始めて、1ヶ月くらいで出会った3人目の方が、彼でした。といっても、その時はまだ、他の方ともお見合いや交際をしていたんです。でも、モヤモヤするのも嫌だったので、交際から1ヶ月くらいで彼に決めました」
リョージ「デートは、どんなペースで?」
Yさん「週に1度くらいです。私がシフト制なので、彼が有休をとってくれたりしながら、お互いに会う努力をしていました」
リョージ「プロポーズまで、けっこう早かったですよね」
Yさん「出会って3ヶ月くらいの時にプロポーズ予告があって、その1週間後にプロポーズしてもらいました。正直、『早いなー』とも思ったんです(笑)。でも、彼といてとても自然体でいられたからこそ、こんなにトントン拍子に進んだので、『この流れも自然なんだ』と思えました」
リョージ「いいですね、それ。早いって思いながらも、ちゃんと『この流れも自然なんだ』って受け取れたの、Yさんらしいなあ」
これから、築きたい家庭
リョージ「最後に、これからどんな家庭を築いていきたいですか?」
Yさん「楽しいことや嬉しいことは今まで通りで、彼と一緒であれば、勝手に楽しくなっていくような家庭になったらいいな、と思います」
リョージから
Yさんとお話ししていて、いいなあと思ったのは、
「早いなー」と笑いながらも、その流れをちゃんと信じられたところです。
無理に合わせるのでも、頑張って好かれにいくのでもなく、
一緒にいて、勝手に楽しくなっていく。
その手ざわりを真ん中に置けたYさんを、僕は心から素敵だなと思います。
「早いなー」と笑っていたYさんが、いちばん自然体でいられる人を選んだ。いい流れに乗りましたね。
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今の状況から近道を一緒に考える
7つの質問に答えて近道を知る