東京・南青山で結婚相談所まりなびをやっている、竹内亮仁です。
まりなびを卒業して結婚された RKさんに、お話を聞きました。
RKさん
40代前半・会社員/婚活2年5ヶ月
※ ご本人の快諾をいただき掲載しています。
※ プライバシー厳守のため、写真はイメージです。
婚活の様子
リョージ「Rさんが婚活を始めたのは、どんなきっかけだったんでしたっけ?」
RKさん「子供がほしいなと思ったことと、誰かを好きになりたいなと思ったこと。その2つが、わたしの中で大きかったです」
リョージ「うちに来るとき、ほかの相談所やサポートと迷ったりは、しなかったですか?」
RKさん「迷わなかったんです。考え方が、わたしにいちばんしっくりきて。それでお願いしようと思いました」
リョージ「そう言ってもらえると、うれしいなあ。活動中で、印象に残っていることって、ありますか?」
RKさん「東京に行ったとき、リョージさんがご飯に誘ってくれたこと。あと、見えないところですごくサポートして動いてくれていたことです。あとから知って、ありがたかったです」
リョージ「……正直に聞きますね。やめようと思った瞬間も、ありました?」
RKさん「ありました。いいなぁ、と思える人になかなか出会えないのが続いたときです」
リョージ「あの時期、どうやって越えていったんでしょう」
RKさん「婚活以外で楽しいことを見つけたり、婚活以外のところで男性と接したりして。気分を入れ替えていたら、いつのまにか越えていました」
リョージ「よく踏ん張ってこられました」
ご主人とのこと
リョージ「ご主人と初めて会ったとき、第一印象って、どんな感じでした?」
RKさん「『めっちゃ緊張してるな〜』って(笑)。帰りもそそくさと帰っちゃって、わたしに興味ないのかな、って思ったくらいです」
リョージ「(笑) それが、どこで”この人かも”に変わっていったんでしょう」
RKさん「一緒に地元の町中華を食べたときとか。すぐにお家や実家や会社を案内してくれたときとか。回転寿司やフードコートに、ふつうに一緒に行けたとき。気取らない感じが、わたしにはすごく合っていて」
リョージ「いいですねえ。ふだんのままの時間」
RKさん「そうなんです。あと、急に会うことになって、わたしが自分の服がダサすぎるのを気にしてたら、『結婚したらパジャマやジャージ姿も見るんだから、おならだってしていいんだからね』って言ってくれて。この人には素の自分を出していいんだ、って思えました」
リョージ「それは、いい人だ。キュンとした瞬間も、聞いていいですか(笑)」
RKさん「いつも、朝と夜に絶対LINEをくれるところ。あと、告白のときも、すごくベタに夜景の見えるところに連れていってくれて、ソワソワしていたこと。プロポーズのバラの花束を隠していて、わたしが知らずに扉を開けようとしたのを必死で隠してたこと(笑)。告白の返事もプロポーズの返事も、いつもフライングしてくるんです」
リョージ「笑。相手に求める条件で、これだけは譲れない、というものはありました?」
RKさん「『思いやりがある人』。それだけは、と思っていました」
リョージ「そこを真ん中に置けていたの、素敵だと思います」
これから婚活する方へ
リョージ「最後に、いま婚活中の方へ、ひとことお願いできますか」
RKさん「婚活って、結婚相手と出会うだけじゃなくて、自分と向き合って成長する機会にもなるんだなと感じました。やっているうちに、周りの人の優しさや愛情に、今よりもっと気づけることが多くなりますよ(^^)」
リョージから
Rさんの話を聞きながら、何度も、いいなあと思っていました。
いいなと思える人に出会えない時期も、やめようと思った瞬間も、ありました。
それでも、楽しいことを見つけて、自分の機嫌を自分でとって、歩くのをやめなかった。
しんどい時期に、ちゃんと自分を大切にできる人なんだなと思います。
そういうRさんだから、「思いやりがある人」と、自然に出会えたんでしょうね。
しんどい時ほど、自分の機嫌を自分でとれたRさん。だから、思いやりのある人と自然に並べたんですね。
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今の状況から近道を一緒に考える
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