東京・南青山で結婚相談所まりなびをやっている、竹内亮仁です。
先日のオンラインセッションで、まりなびを卒業して結婚され、結婚生活も丸3年になるHさんに、「つらい時期もあったと思うんですけど、どうして頑張れたんですか?」とお聞きしました。
すると、ご自分の婚活を最初からゆっくり振り返って、話してくれました。そして後日、「いちばんの理由を思い出しました」と、お便りも。
Hさん
40代前半・会社員
※ ご本人の快諾をいただき掲載しています。
※ プライバシー厳守のため、写真はイメージです。
「婚活は、これで最後にしよう」と思って入りました
正直に言うと、まりなびに入ると決めたとき、私は「婚活はこれで最後にしよう」と思っていたんだと思います。
もちろん、パートナーに出会えて結婚できるのが一番です。でも、もしこのまま独身だったとしても、年を重ねてから「あのとき、もっと頑張ればよかった」と後悔だけはしたくなかったんです。
だから、今はお金がかかっても全力でやろう、と。やりきって、それでも出会えなかったなら、それはそれで納得できる。そう思っていました。
これまでの活動も、無駄じゃなかった
「最後にしよう」と思った背景には、それまでにも他のところで活動して、お金も時間もかかったのに、ずっと続けても仕方ないな、という気持ちもありました。
貯金も少しずつ減っていて、だったら一度だけ全力でやってみて、それでダメなら、その先は老後のために貯めていこう、一人で暮らす部屋を持つのもいいかもな、なんてことまで考えていました。
最初に挑戦したのは、ネット婚活でした。やる前はすごく怖かったんですが、やってみたら意外と怖くなくて。ただ、私には向いていないなとも感じました。相手をうまく見極められなくて、なかなかうまくいかなかったんです。
そのあとは、潜在意識を学ぶ講座にも通いました。勉強にはなったけれど、「これだと、出会いにはつながらないな」と感じて。
相談所に入るなら、親身になってくれるところがいいなと思っていたときに、知人がまりなびでお世話になっていると聞いて、「私も行ってみよう」と思ったんです。
今振り返っても、それまでの時間が無駄だったとは思っていません。その時その時は、私なりに全力だったので。
婚活を、いちばん最初に置くと決めた
お金もかかるぶん、入るからには全力でやろうと思いました。
というのも、それまでの私は、全力でやれていない部分があったんです。仕事も忙しくて、つい仕事を優先したり、休みの日も友達と遊んだり飲み会を入れたりして、婚活の優先順位がどんどん下がっていました。
今思えば、婚活がうまくいかないから少し離れたくて、予定を詰めて「忙しいからしょうがない」にしたかったのかもしれません。周りにも「忙しいなら仕方ないよね」と言ってもらえる感じがあって。でも、予定を詰め込むほど、婚活の隙間はなくなっていくんですよね。
だからまりなびに入ってからは、講座と婚活を第一に、なかでも講座をいちばん優先する、と決めました。先に講座の予定を入れて、その隙間に婚活の予定を入れる、という順番です。
仕事も忙しかったので、うまく回しているように見せながら、というところもあって、疲れる日もありました。でも、神社にお参りに行って気分を入れ替えたりしながら、続けてこられたと思います。
あとは、一度休むとずるずるいってしまいそうで、少しだけ立ち止まることはあっても、とにかく止まらずに進み続けました。
どうして頑張れたのか、今ならわかります
こうして振り返ってみて、思いました。
私が頑張れたのは、たぶん、どこかで「やりきる」と決めていたからなんだと思います。
「やりきろう」としている自分と、「見つからなかったら、まあしょうがない」と思っている自分とでは、きっと、進む先が変わってくる。今ならそう思えます。
後日、Hさんから届いたお便り
セッションのあと、Hさんから、こんなお便りをいただきました。
20代のころと、30代後半の今とでは、こんなにも参加できる場が狭くなるんだ……と、その現実を知って、ショックを受けました。
「このままじゃ、よくない」。そう思って、一度、自分が納得するまで全力で婚活をやろう、と決めたんです。
リョージから
Hさん、お便りをありがとうございました。
「やりきる」と決めて、本当にやりきりましたね。
結婚されて、もう丸3年。
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今の状況から近道を一緒に考える
7つの質問に答えて近道を知る