東京・南青山で結婚相談所まりなびをやっている、竹内亮仁です。
まりなびを卒業して結婚された A.K.さんに、お話を聞きました。
A.K.さん
40代後半・会社員/婚活8ヶ月
※ ご本人の快諾をいただき掲載しています。
※ プライバシー厳守のため、写真はイメージです。
婚活の様子
リョージ「Aさんが、婚活を始めようと思ったのは?」
A.K.さん「ショックな出来事があって、あらためて自分の将来を考え直したんです。信頼し合えるパートナーと結婚して、おだやかに暮らしたいと強く思って、始めました」
リョージ「うちに来る前、結婚相談所には少し抵抗があったんですよね」
A.K.さん「はい。友人が別の相談所で成婚に至らず退会していたので、正直、抵抗があって。でも、たまたまコンサル卒業生の奥様たちと知り合う機会があって。7割以上の方が結婚して、夫婦仲良く過ごされていると聞いて、興味を持ったんです」
リョージ「その慎重さ、すごくよくわかります。身近な人がうまくいかなかったら、迷って当然ですよね。それでも一歩を踏み出してくれて、本当に嬉しいです」
リョージ「活動してみて、印象に残っていることはありますか?」
A.K.さん「入会前の無料相談から、自分がどこで躓いているのかを、わかりやすく解説してもらえて。進捗に合わせて、一歩先のアドバイスをくださるので、男性と仲良くなるのが早かったと思います。お断りした後に相手からSNSで連絡が来た時も、すぐ対応してもらえて、怖い経験なく活動できました」
リョージ「そう言ってもらえると嬉しいです。一つひとつ素直に受け取って動いてくれたからですよ」
ご主人とのこと
リョージ「ご主人の第一印象は?」
A.K.さん「お見合いの日に『明るい人ですね』って何度も言ってもらえて。私は、裏表なくまっすぐで、いい人そうだなと思いました」
リョージ「真剣交際の途中、テンポのギャップもあったと聞きました」
A.K.さん「そうなんです。私は『もっと知りたい、慎重に進めたい』と伝えたんですが、彼は私の気持ちを理解して、気持ちが高まるまで待ってくれて。それが本当にありがたかったです」
リョージ「”この人と”と思えたのは、どんな時でした?」
A.K.さん「本音が言えて、飾らない素の私でいられると思えた頃です。ネガティブな話も逃げずに受け止めてくれて、結婚してからも一緒に乗り越えていけるだろうな、と思いました」
リョージ「うわぁ、それ、いちばん幸せなかたちですよ」
これから婚活する方へ
A.K.さん「自己流で上手くいっていないなら、プロのコンサルを受けるのが早いと思います。私は休まず、学んだことを素直にやり続けただけでした。それで、こんなに早く、素の自分でいられる人に出会えたので」
リョージから
Aさんは、最初こそ結婚相談所に抵抗がありました。
迷いながらも一歩を踏み出して、休まず、学んだことを素直に続けてくれた。その歩みが、本当に素敵でした。
派手なことは、何もしていません。
ただ「本音が言えて、素の私でいられる」という、いちばん大事な手ざわりを、ちゃんと真ん中に置いていられた。そこに気づいて、最後まで大切にできたのは、Aさんの素直さがあったからだと思います。
「素の私でいられる」を最後まで手放さなかったAさん。その心が、ちゃんと相手に届きましたね。
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