かわいそうで、断れなくなってしまうとき
南青山で結婚相談所まりなびをやっている、竹内亮仁です。つらい話を打ち明けられて、頼りにされている。結婚は難しいと感じているのに、突き放せない。かわいそうで、断れない。そういうご相談を、とき
南青山で結婚相談所まりなびをやっている、竹内亮仁です。つらい話を打ち明けられて、頼りにされている。結婚は難しいと感じているのに、突き放せない。かわいそうで、断れない。そういうご相談を、とき
南青山で結婚相談所まりなびをやっている、竹内亮仁です。会って話すと、感じのいい人。話も合うし、気づかいもしてくれる。それなのに、お店の人への言い方や、間に入ってくれた人への接し方が、ふと気に
離婚したこと。仕事を休んだ時期があること。一度、辞めたこと。いい雰囲気で話が進むほど、頭の片隅でずっと考えている。これ、いつ話せばいいんだろう。どこから話せばいいんだろう。早すぎても重
真剣交際まで、進んだ。相手も、いい人だと思う。それなのに、最後の一歩のところで、止まっている。「この人で、本当に退会していいのかな」。「もう少し、他の人も見てから決めたほうが、いいんじゃ
何回か会って、お付き合いが始まった。うれしい反面、こんな声もよく聞きます。「この期間に、何を見ておけばいいんだろう」「進めていいのか、見送るべきなのか、判断がつかない」。時間は限られて
いい人だと思う。お会いするたび、「いいな」と思えるところも、ちゃんとある。なのに、ふとした言動に、ときどき「あれ?」が混じる。言葉の選び方、お店での態度、何かの一言。大したことじゃ、な
年収も、お仕事も、申し分ない。お会いした感じも、悪くない。頭では、はっきり分かっている。「この人は、いい人だ」と。なのに、気持ちのほうが、ついてこない。ときめくでも、嫌うでもなく、た
会っている人がいる。悪くない、と思っている。でも、ふとした時に、こう思う。「この人は、本当に結婚を考えているのかな」「ただ、なんとなく会っているだけ、なんじゃないか」。確かめたい。でも
何人かと、お会いしている。どの方も、悪くない。なのに——というか、だからこそ、「いったい、誰がいいんだろう」が、分からなくなってくる。「早く、ひとりに絞らなきゃ」。そう思うほど、決め
「相性のいい人と結婚したい」。きっと、誰もがそう思っています。でも、いざ聞かれると、困りませんか。——相性がいいって、結局、どういうこと?価値観が合うこと? 趣味が同じこと?育った