親が「その条件では」と渋りそうで、揺れてしまうとき
自分の心は、もう決まっている。一緒にいて、いちばん心地よい人。この人だ、と思える。なのに、親の顔が浮かぶと、止まってしまう。「その年収で、大丈夫なの」「もう一度、年齢のこと考えたら」言わ
自分の心は、もう決まっている。一緒にいて、いちばん心地よい人。この人だ、と思える。なのに、親の顔が浮かぶと、止まってしまう。「その年収で、大丈夫なの」「もう一度、年齢のこと考えたら」言わ
真剣交際まで、進んだ。相手も、いい人だと思う。それなのに、最後の一歩のところで、止まっている。「この人で、本当に退会していいのかな」。「もう少し、他の人も見てから決めたほうが、いいんじゃ
年収も、お仕事も、申し分ない。お会いした感じも、悪くない。頭では、はっきり分かっている。「この人は、いい人だ」と。なのに、気持ちのほうが、ついてこない。ときめくでも、嫌うでもなく、た
検索の画面を、また開いて、また閉じる。年収、年齢、身長、お住まい、お仕事。チェックを広げると、何百人と出てきて、どこから見ればいいか分からない。かといって絞り込むと、今度は、ひとりも残らな
「年収は500万円以上」「身長は170cmくらい」「たばこは吸わない人がいい」婚活の登録フォームで、希望条件を選んでいく。ひとつずつ選んでいくと、だんだん手が止まる。「これ、絞りすぎ
何人かと、お会いしている。どの方も、悪くない。なのに——というか、だからこそ、「いったい、誰がいいんだろう」が、分からなくなってくる。「早く、ひとりに絞らなきゃ」。そう思うほど、決め
「結婚相談所、入って後悔したらどうしよう」。そう思って、申し込みボタンの手前で、もう何度も止まっている。お金もかかる。時間もかかる。それで結局うまくいかなかったら——そう考えると、こわく
東京・南青山で結婚相談所まりなびをやっている、竹内亮仁です。まりなびを卒業して結婚された A.Tさんに、お話を聞きました。A.Tさん30代後半・会社員/婚活1年半※ ご本人の快諾をいた
東京・南青山で結婚相談所まりなびをやっている、竹内亮仁です。まりなびを卒業して結婚された I.Sさんに、お話を聞きました。I.Sさん30代前半・会社員/婚活10ヶ月※ ご本人の快諾をい
「そろそろ、ちゃんと動いたほうがいいのかな」そう思って調べはじめると、すぐに迷子になります。マッチングアプリ、オンラインの結婚相談所、街にある対面の結婚相談所。婚活パーティーに、知人の紹介